ハタ乳酸菌 驚きのチカラ〈腸・不思議読本vol10〉

腸・不思議読本カバー腸・不思議読本

ユースマインドがお客様にお配りしている小冊子「腸・不思議読本」。
腸のヒミツとハタ乳酸菌のチカラについて分かり易く説明している小冊子の内容を、全15回に分けてホームページでご紹介します。

生きたカゼイハタ菌を生きたまま腸に

ハタ乳酸菌は生きた菌です。
生きたまま腸に届き、長く留まり大活躍するとても強~い善玉菌です。
カゼイ種の中でも全く新しい性状が認められた驚きのチカラで、腸内の善玉菌を増やし基礎腸力アップを実現します。


 

ハタ乳酸菌は、腸まで生きて届く

胃酸や胆汁酸に負けず生きたまま腸に届く強い乳酸菌!!

ハタ乳酸菌は粉状なのにもかかわらず菌は生きています!
乳酸菌を生きたまま凍結乾燥させているのです。

一般的に多くの生菌は胃酸や胆汁酸(消化液)によってほとんどが死んでしまい、腸まで到達することができません。

仮に耐えた菌が腸に届いても腸内で定着することが難しく、便とともに排出されてしまいます。

ハタ乳酸菌は胃酸や胆汁酸にとても強く、生きたまま腸内に届きます。

通性嫌気性菌
酸素があってもなくても増殖。

 

ハタ乳酸菌は、腸内に長く定着

驚異の腸内定着力で、3〜7日間も腸にとどまりしっかり働く!!

強化型乳酸菌であるハタ乳酸菌は、餌となる栄養分が無くても、腸内に留まる力が非常に強く、生きたまま3〜7日間も腸に定着(※)し働く唯一の乳酸菌です。

これは一般的な乳酸菌の3〜7倍の定着率になります。

(※)便の検査で1g当り100匹以上確認されています。

 

ハタ乳酸菌は、腸内で増殖する

腸内の厳しい環境下でも増殖!!カラダにイイ代謝産物をつくります

乳酸菌にとって腸内とは、生き抜くには大変過酷な環境で、ほとんどの乳酸菌は定着・増殖できないとされています。

ハタ乳酸菌は粘膜親和性が大変高く、低栄養分でも生き抜き増殖してカラダにイイ代謝産物をたくさんつくります。

その定着・増殖できる力は大腸菌並みで、他の乳酸菌に比べ群を抜いています。


いろいろな部位の粘膜にとどまりやすい性質を持っています。
ハタ乳酸菌を摂種したラット腸内(電子顕微鏡)

ハタ乳酸菌の優れた特徴をご理解いただけましたでしょうか? 次回はそのルーツに迫ります。