腸内フローラのバランスを整えると驚くべき結果が明らかに!!〈腸・不思議読本vol5〉

腸・不思議読本カバー腸・不思議読本

ユースマインドがお客様にお配りしている小冊子「腸・不思議読本」。
腸のヒミツとハタ乳酸菌のチカラについて分かり易く説明している小冊子の内容を、全15回に分けてホームページでご紹介します。

腸内フローラのバランスを整えることで、美肌の維持、太りにくい体への体質改善、ストレスの緩和、そしてアレルギー症状を抑え、免疫力強化に役立つといった、驚くべき結果が明らかになっています。
 

美肌

美肌を維持するには、腸内環境を整えることが大切

腸内フローラのバランスが乱れ、悪玉菌優勢になると、腸中に腐敗物や有害ガスが発生します。

それらは毛細血管から血液中に溶け込み、全身を駆け巡ります。これが皮膚から排出されると、肌荒れや吹き出物などの肌トラブルとなります。

特に便秘は大敵。

「腸はお肌の鏡」、やはり腸内がきれいだとお肌もきれいになります。

ハタ乳酸菌は、悪玉菌による有害ガスを減らし、腸内フローラのバランスを最速で整え、悪玉菌による腸の腐敗を抑え、お肌に大切なビタミンEを合成するので、肌の保湿力を高め、乾燥肌や小ジワを防ぐ働きがあります。
 

ダイエット

太りにくい体へ体質改善

ハタ乳酸菌は、腸内で圧倒的多数を占める日和見菌を有用菌に変えてくれる強い味方です。

腸内には比較的数の多い「バクテロイデス」という日和見菌があります。
腸内が善玉菌優勢になると「バクテロイデス」は「バクテロイデス・テタイオタオミクロン」という良い働きをする菌を活動させて腸内で「短鎖脂肪酸」という物質を作り出します。

この「短鎖脂肪酸」が血液中に入って脂肪細胞に働きかけると、何と、脂肪の取り込みが止まり、余分な脂肪の蓄積を抑え、肥満を防いでくれるのです。

※腸内に数多く存在する「バクテロイデス」という日和見菌は、善玉菌のような働きをする「バクテロイデス・テタイオタオミクロン」という種類と、イヤな便臭をつくったり病原性の悪玉菌の働きをする種類も多く存在します。
 

ストレス

ストレスを緩和するハタ乳酸菌

腹痛や下痢、便秘をくり返す過敏性腸症候群などは、過剰なストレスによって引き起こされる現代病で50年前はほとんど無かった病気です。

ストレスがたまると、腸はその影響をダイレクトに受け、腸の働きが悪くなって悪玉菌が増え、免疫力が低下してしまいます。

しかしストレスのない社会は存在しませんね。

腸内フローラのバランスを整えることで、受ける精神的なダメージを減らせるということが可能です。

ハタ乳酸菌を摂取して、悪玉菌を減少させることで、ストレスに強い体を作ることができます。
 

アレルギー

アレルギー症状を抑え、免疫力強化

アレルギーは免疫バランスの崩れによって発症します。

免疫システムには、司令塔の役目をするTh1(感染予防因子)とTh2(アレルギー因子)という細胞があって、この2つの細胞は互いにバランスを取りながら免疫をコントロールしています。

しかし、一旦腸内フローラのバランスが崩れ、悪玉菌が優勢になってしまうと、Th1とTh2のバランスが崩れ、過剰な防御反応を引き起こしてしまいます。

Th2が増えると花粉症・アレルギー体質に陥りやすく、かゆみや皮膚炎、発熱、だるさなどアトピー性皮膚炎の症状を引き起こしやすいのです。

ハタ乳酸菌は腸内フローラのバランスを最速で整えてくれます。継続して定着させることで免疫システムのバランス改善が期待できます。
 

まさに「若さと健康は腸がつくる」ですね!次回はみんな大好き「うんち」の話です。