腸の蠕動(ぜんどう)運動の働きを良くする近道

黒田部長のチョー健康法

ユースマインド営業本部長にして腸の専門家・黒田祐が、皆様の腸をチョー元気にするための秘訣をご紹介していきます!

 

皆様、こんにちは。ユースマインドの黒田祐です。
今回は、セミナーでご案内しております「腸活6か条」を特別にご紹介します!
 


 

腸活6か条

⑴ 規則的な食生活をする

朝も食べてください。
そして食物繊維の多い食品を食べるように心がけましょう。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の割合は、「2対1」が理想です。
 

⑵ 1日に8時間以上の空腹時間をつくる

水・お茶はOKです!
 

⑶ 冷たいものは控え、お腹を冷やさない

体内温度は37.2度~38度です。毎日お腹を温めましょう。
ただし、腸の温度が上がると便の水分量が減り、便が固くなりがちですので、水分はいつもより多く取りましょう。
 

⑷ 1日に水をたっぷり飲む

目安は1日1.5リットル位飲んでください。1日に尿が出る量が1.5リットル位です。出す量と同じくらい補給が必要です。
ただし、一度に飲むと直ぐにトイレに! 少しずつ、少しずつ、複数回飲んで下さい。
 

⑸ 朝起きたらコップ一杯(200ml程度)、寝る前は常温水をコップ1/3~1/2程度飲む

睡眠から覚めた時は、腸もまだ起きたばかりでほとんど動きがない状態です。
副交感神経から交感神経に切り替え腸を動かすには、起きてすぐにコップ1杯の魔法の水を飲みましょう!
 

⑹ 毎日、軽い運動を規則的にする

運動すると腸が動きやすくなります。
特にウォーキング(30分以上)をすると腸の働きが活発になります。
 

腸の筋肉を鍛える「腸マッサージ」

ウォーキングが無理な方。…私もそうですが、この暑い時期にウォーキングは出来ません。
そういった方にお勧めな方法がこちら! 腸の蠕動運動をアップさせる秘策です。

  • 毎夜1日10分程度で良いので「うつ伏せ寝」をしてください。腸の筋肉が鍛えられます。
  • 毎日の「腸マッサージ」も腸の筋肉を鍛え、良く動くようになります!
  1. 寝転んで膝を立て、楽な姿勢に。
  2. おへそを時計回りに、少しずつ場所をずらして押します(小腸マッサージ)。
  3. 先ほどより大きな円で、お腹の外周を時計回りに少しずつ場所をずらして押します(大腸マッサージ)。
  4. 最後は左下の骨盤の上を強めに押し込むように流し込みましょう。

さほどお金がかからないものばかり。
日→月→年と続けることで腸は若返ります!

だるい、疲れやすい、など年のせいにしていませんか?
腸が若返れば、疲労もすぐに回復し、元気、元気、元気!

継続は力なり!早速今日から試してください!

ユースマインド 黒田祐