腸管免疫って何?

黒田部長のチョー健康法

ユースマインド営業本部長にして腸の専門家・黒田祐が、皆様の腸をチョー元気にするための秘訣をご紹介していきます!

 

皆様、残暑が続いておりますが、お変わりございませんか?

今回は、腸管免疫についてご紹介しましょう。

 


 

粘膜免疫

そもそも、口からお尻まで1本の管でできています。
腸管もからだの中にあっても臓器などがある腹腔には入っておらず、腸壁で区切られ、外部から完全に遮断されています。

つまり消化管は「内なる外」なのです。

そして、体の外であるということは、外には悪いものがたくさんいますよね。
例えば、食べ物に付いている微生物や菌やカビ。そして空気中には怖いウィルスも。

台所のスポンジとまな板には、便座の200倍もの菌がいますし、お金には2万匹以上のウィルスが付着しており、インフルエンザウィルスが紙幣に付着すると2週間以上生きるデータもあります。

牛乳に、刺身に、生野菜。満員電車やオフィスのドアノブなどカビや菌やウィルスはどんどん侵入してきます。

そのカビや菌やウィルスを侵入させないようにする。
また侵入してしまったとしても敵と戦うという2段階の免疫システムが働きます。

そのもっとも大切な粘膜免疫が腸管免疫なのです!
 

丈夫な粘膜バリアを作るには?

もし、腸が弱っていて、上記のような悪党が侵入してしまった場合、どうなるでしょうか?

ウィルスや菌を殺すために高熱が出て、下痢となり便から排出させ、もっと酷い場合は嘔吐で身体から出して防衛していきます。

だれもが何度か経験があるのではないでしょうか?

でも、日頃から快腸で腸が丈夫なら、腸の粘膜バリアが守ってくれます。
このバリアこそが腸管免疫なのです!

日々、侵入してくる悪党を腸粘膜バリアで守るためにはハタ乳酸菌がお勧めです。

ハタ乳酸菌は、生きて長く腸内に留まるだけではなく、実は粘膜が大好きな乳酸菌なのです。消化管は粘膜で覆われていますが、どの部位の粘膜にも刺さりこむように定着するという特徴を持っております。

また、ハタ乳酸菌の腸粘膜での活躍ですが、100名以上のハタ乳酸菌服用前と服用後の腸粘膜細菌を調査したところ、僅か数ヶ月の服用でも腸内細菌が増え、善玉菌の数が増減し、悪玉菌の数が激減しています!

しかも、カゼイハタ株はウィルスや菌の毒性を減弱させるエビデンスが沢山あります。

夏バテ、食欲不振などで腸の働きが鈍るこの時期、是非お試し下さい!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

ユースマインド 黒田祐