里山育ちのしそ酢甘酒

「そうだ。久しぶりにしそジュース作ってみよう!」材料は、しそ、砂糖、酢。そして、江戸時代には砂糖の代わりに使われていた甘酒をまぜてみる。――心と体を元気にする「暮らしの美食」十五品目。

大人たまごのオープンサンド

目覚めれば、香ばしいパンの香り。母お手製の国産小麦の食パンが焼きあがる。今日の小麦粉は、はるゆたか。北海道産の小麦粉だ。――「暮らしの美食」十四品目は、半熟ゆで卵の卵サンド。

父、便秘薬を祝卒業!

私の父は、体に不調があるとすぐに薬に頼る。手持ちのリュックには、色とりどりの薬が常備されている。そんな父なのだが、長年便秘である。――「暮らしの美食」番外編、お父さんシリーズ第二弾。

わたし好みの葛寒天

おやつってどうしてこんなに幸せな気持ちにするのだろう。涼しげな二色の葛寒天が美味しくてたまらない。――「暮らしの美食」十三品目は、見た目も美しい和菓子。

やさしさ定食 油淋鶏定食

ジューシーに揚げられた唐揚げにドボンと漬けられたピリ辛ダレで激しく美味しい油淋鶏――「サラダにかけるハタ乳酸菌」を使った「暮らしの美食」、十一品目。

フルーツ甘酒

春は毒出しの季節。季節の変わり目か、体調にも響きやすいこの季節。できることならば、日々の中から元気でありたい。――「暮らしの美食」十品目は、元気になる花見酒♪

海の幸はホタルイカ

今日の新もの。新玉ねぎ、ホタルイカ、わかめ。今日の夕飯の主役はこの三つ。ホタルイカの酢の物である。――心と体を美しくする「暮らしの美食」九品目、ご賞味あれ。

ツナとわさび菜の春来いサラダ

寒い季節といえば、青菜。春は芽吹き、山菜で毒出し。夏は実もの、ナスやトマトで火照りをとる。秋は根菜、ほくほくと焼き芋で暖をとり。冬は、色で言うならふかみどり。――「暮らしの美食」八品目、めしあがれ。