コロナウィルスのお話

黒田部長のチョー健康法

腸の専門家である黒田祐・ユースマインド営業本部長が、皆様の腸をチョー元気にするための秘訣をご紹介していきます!

 

みなさま、1年でいちばん寒さの厳しい時期ですが、お変わりございませんでしょうか?

今回は、全世界で暴威をふるい、死者も多数出ている新型コロナウィルス感染症についてお話しします。
 


 

新型コロナウィルス感染症の性質

新型コロナウイルス感染症とは、最初は動物だけの感染で、ヒトは発症しないウィルスでしたが、今はどんどん姿を変え強くなっている「変異型ウィルス」です。

潜伏期間は最短で1日。最長で14日。

政府も、2月1日に政令で「指定感染症」「検疫感染症」と定め、医療機関も対応に追われています。

このコロナウィルスの大きさは100nm(ナノメートル)。
つまり1mmの1万分の1ミリです。このサイズだと空気に舞うのも頷けます。

非常に小さいウイルスですが、「エンベロープ」という膜でガードされています。
このエンベロープという膜には、エンベロープとノンエンベロープの2タイプが存在しています。

厄介なのはノンエンベロープで、アルコール消毒や熱にも負けず、感染力が非常に強く、まるで鉄壁の鎧を被ったウィルスで、体内に入ってくると非常に厄介な連中です。(例:ノロウィルス)

一方、鎧を身につけていないエンベロープ型ウィルスは、アルコールや熱に弱いのが特徴で、幸いなことに今猛威を振るっている新型コロナウイルスは、エンベロープ型ウィルスと発表されています。

このことから、アルコールや界面活性剤に弱い性質であるので、消毒や手洗いがとても有効であると言えます。

そこで、「コロナウィルスから身を守るための心得三箇条」を皆さんにお伝えします!
 

コロナウィルスから身を守るための心得三箇条

 

≪コロナウィルスから身を守る心得その壱≫

手洗い・うがいをこまめにすべし!

 

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にウィルスが付着してしまいます。
帰宅時や調理の前後、食事前などは、こまめに手を洗いましょう。

洗い方は、指の間や手の甲や指先、手の甲も30秒洗えば大丈夫。
30秒の目安は「ハッピーバースデー」の歌2回分位です。

うがいも帰宅時は必ず実施。1日数回、15秒を3回です!

 

≪コロナウィルスから身を守る心得その弐≫

必ずマスクを着けるべし!

 

マスクを着用すると、混み合った場所や、乗り物など換気が不十分な場所での感染予防になります。

また、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウィルス病原体の飛散を防いでくれます。他人にもうつさない最低限のエチケットでもありますね。

そして、心得その壱、その弐とも、実は家に帰ってからが大切なんです!

手洗い後にツルツルスマホを触らないこと。
スマホの表面には24時間もコロナウィルスが生き続けています。
帰宅したらまずスマホをアルコールで拭いてから、手洗いうがいです。

マスクも外す時が大切。表面は絶対触らず、耳の紐をゴミ箱の前で外して捨ててください。

この新型コロナウイルスの治療については、残念ながらワクチンや特効薬はありません。
対症療法のみです。

つまり、感染した患者自身が免疫を獲得し、ウイルスが排出されるのを待つのみなんです!
免疫力がない者には死が待っているという、恐ろしい感染症です。

 

≪コロナウィルスから身を守る心得その参≫

乳酸菌による免疫力を強化し、腸管・粘膜免疫で防ぐべし!

 

大切な免疫力を上げ、感染症から粘膜バリアで身体を守ることが大切です。

複数の乳酸菌メーカーによる研究結果から、乳酸菌はインフルエンザウィルス感染の予防効果があると発表され、医療機関でもその有効性が認められております。

ハタ乳酸菌は、「生体に対する感染症の予防剤と治療剤」で国際特許を取得しております。
つまり、ウィルス感染症にめっぽう強い乳酸菌なんです!

乳酸菌の中でも、粘膜親和性がことのほか強く、粘膜に張り付く性質があります。
そして、腸内にとどまる力は、市販のどの乳酸菌より強いのが特徴です。

特許が示すように、ハタ乳酸菌を飲み、粘膜防御と免疫強化により、ウィルスから身を守りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

ユースマインド 黒田祐